与太137:アメザツ
最近ハマりそうな気配なのが、アメリカ雑貨と言われる類のデザインが凝っていて面白いアイテム群。
映画やドラマのダイナーに転がってそうな調度品とかがソレですな。
所ジョージさん的な世界、と言えば分りやすいかも。
ワタシが思うに、何が特徴かと言えば…「無駄」であります。
なくてもいいじゃん!と言うようなパーツや、ない方が絶対便利!と言うような意匠がイイのです。
特にアメリカに憧れがあるわけでもないのですが、子供の頃に刷り込まれた、バス釣りやファーストフード、ドラマを通して触れたアメリカの「匂い」の影響が大きいのかもしれません。
で。
先日、結局ネオン管入りの壁掛け時計を購入。
コカ・コーラの正式ライセンス製品のようです。
ポップな文字盤と赤いネオン管、クロームメッキのフレームと、好きな感じが全部入りです。
↑こんなん。
リフォーム前なので、壁が小汚いのはご容赦を。
ネオンの明るさも、先日大失敗をしたアレほど明るくなく、常夜灯としても若干明るいかな?くらいで収まっています。
実際の設置時には、電源との間にタイマーのついたタップを挟み込んで、夜間の自動点灯を可能にすると便利そうです。
アメリカ雑貨と言うものは、基本的には安価なものが多いですから、色々と手を出してもさしてフトコロ的には痛くないと言うのもありがたいのであります。
安ピカ物、とも言えるでしょうが、そこは気安さにも通じるもので、派手でゴチャゴチャしている割には鬱陶しくないように思えます。
現在も手配中のヤツがありまして、先日ちょこっと書いたR2-D2型のゴミ箱。
スターウォーズに出てくるロボット二人組(?)の片割れ、白いドラム缶みたいな三本脚のヤツの形をしたゴミ箱です。
帝国軍仕様のR2-Q5のカラーリングを施された限定モデルも捨てがたかったのですが、スタンダードなR2-D2で落ち着きました。
高さ60cmの比較的大きなゴミ箱で、真ん中の足にさりげなく付いているペダルを踏んづけると、ドーム型をした頭部がパカンと開いて、中にゴミバケツが入っていると言う代物です。
この程よい脱力感がナイスですなあ(笑)。
どうせなので、このブログでもそんな脱力アイテムをご紹介していきたいと考える今日この頃であります。



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