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2008年9月23日 (火)

与太247:ダメだこりゃ!

本日、昨週末に荒天のため出漁できなかった代わりと、神奈川県は松田町の開成フォレストスプリングスへトラウトのエリア・フィッシングと洒落込みました。

ここの魚は旨い、と言うのも理由のひとつですが(笑)。

先日の与太にも書きましたが、今年はこのエリア・フィッシングに注力してみたいと思っているのですね。

エリア・オタクさんたちと同じ穴に堕ちるつもりはないのですが、一発かませるくらいには腕を戻したいのであります。

で、本日はどうだったかと言うと。

ダメ。

全然ダメ。

ワタシは午前中で6ヒット4キャッチ(バラしの内、1はフック折れによるもの)でしたが、上手いオタクさんは4~5倍は釣っていそうでした。

根本的に、魚をヒットさせる回数が違います。

うーむ。

いくら唸ったところで、何が違うのか?とゆー疑問に突き当たります。

まず考えられるのは二点。

①ラインの先端にリーダーを付けている

…通常、エリア用の場合はライン変化でアタリを見分ける必要もあるため、視認しやすいカラーラインを使いますが、スレ鱒相手だとコレがまずい可能性あり。

②ルアーが陳腐化している

…ワタシは数年前からスタンダード化している「レイブ」と言うスプーンを使っているのですが、コレが今のエリア事情に合わなくなってきている可能性あり。

と。

①の方は簡単に試せるのですが、②の方がなかなか面倒であります。

スプーンと言うのは色をローテーションさせながら使うので、最低でも予備含めて2枚×10色…つまり20枚単位の規模で導入する必要があります。

現在主力にしているレイブ2.5gも、たぶん150枚程度持っているはず。

おいそれとは入れ替えられないのですね。

また、いくらすぐれたスプーンでもコストが高すぎたり、生産が不安定で補給が難しいものはNG。

数を揃えられなければ意味がありませんし、またロストした時にすぐ補充できないとダメであります。

なので。

近々一番よく行く釣具店で、売れ筋のスプーンを上から10位くらいまで買ってきてテストするしかありませんな。

カラーは黒に限ります。

例えば「オリーブグリーン」などはスタンダードな必須カラーですが、メーカーによって色味がバラバラです。

そう言った差異を極小化し、サイズやシルエット、泳ぎ、波動などだけで切り分けていくには黒しかありません。

また黒は色味自体がないため、魚に飽きられにくいと言う特徴もあるためテストにはもってこいです。

これで何度か釣行を重ねて、絞りこんでいきつつ次期主力スプーンを決定することになります。

もちろん現行のレイブも2.5gと1.5gを併せてテストする予定。

それで大きな差が出てこないとすると…純粋に腕が鈍っているとゆー結果になりますな(笑)。

まあ、それはそれで、コスト的にはメリットありということで…。

東山湖に通いこむ上で、高田師匠にでも遭遇できれば御の字ですな。

氏はエリア・オタクさんたちと違い、彼の釣り方は装備なども含めてシンプルかつスマートで非常に好感が持てます。

魚の扱いなども非常に丁寧。

オタクさんたちは捨ててしまった美徳のようですが、これを維持しつつオタクさんたちの向こうを張れるようにならんと、自分的にはイカンのでありますね。

中々厳しいと言うか、自分で勝手にハードルを吊りあげてしまっております(爆)。

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