与太番外編:本日のメサイアさん 最終回
メサイアさん、完成しました。
よく考えたら、プラモを完成させたのは20数年ぶりでありました。
正確にはランディングギア関係を作っていないのですが、面倒くさいのでパス(笑)。
まあその内?
で、以下のようになったわけであります。
いわゆるファイター→ガウォーク→バトロイドと変形させてみたの図であります。
厳密には機首のキャノピーはもうちょっと紫っぽいのですが、既成のカラースプレーではンな微妙な色はないので、ブルーの薄塗りで代用。
どこにしまい込んでしまったか分からないエアブラシを発掘するのも面倒です。
そんなこんなで、出来上がったのですが。
塗装やシールのハゲ問題はともかく、よくまあこれだけややっこしい変形のシーケンスを考えたもんだなあ、と。
聞けばデザイナーの人は元々レゴブロックで大まかな変形パターンを考えたそうですが、どことなく動きにレゴっぽさ?みたいなのが感じられたのが面白い。
とは言え、かなり細かいパーツも多く、強度的に見て有り得ない構造であると言うか、ウソくささが気になりました。
ま、架空の戦闘機とゆーことでひとつ…。
個人的にはファイター形態のデザインが気に入っているので、しばらくバトロイド状態で放置…じゃなくて飾っておいてから、またファイターに戻しましょう。
(変形させるたびに塗装の補修が必要なので、頻繁に変形させられません…爆)
てなことで。
メサイアさん作成実況中継は今回をもって最終回とさせて頂きます。
頂きますのでありますが。
ここへきて元ガンプラ小僧の魂再燃(苦笑)。
本日ついうっかり地元のビックカメラにて1/100ガンダム購入。
どははははは。
何でも最近のデザインリファイン物のようで、追加されたディテールや関節構造の新解釈など、基本を押さえつつ今風になっております。
これをどーするかと言うと。
1980年代風仕上げで作ってみる、がコンセプトになります。
最近模型屋さんのショーウィンドウに飾られている完成品を見て思ったのですが、みんな工場から出たばかりみたいな、きれいな状態を作ったものばかり。
昔はこんなではなく、塗装はハゲハゲ、オイル染みや水垢泥ハネがびっしりのミリタリーモデル風の仕上げが主流だったものです。
否、ミリタリーモデルと言うよりは映画「スターウォーズ」のミニチュアの仕上げをパクっているわけです。
ガンダム自体、かなり臆面もなくスターウォーズをパクっておりますが。
で。
とりあえず胴体だけを作ってみました。
ライトグレーで金属の地肌を表現、その上で軽く艶消しのトップコートを塗布、更にエナメル系のフラットブラックをシンナーで薄めて全体をウォッシング。
大昔に見た大河原邦男さんのイラストっぽくしたいと考えております。
ちゃっちゃと作るつもりでしたが、全エッジにハゲチョロ塗装を施すのは結構大変だったり、またもや時間が掛ってしまいそうな雰囲気。
さてどうなることやら?
















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