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2009年1月

2009年1月13日 (火)

与太271:久々ネットゲーム

いい加減多趣味なのは分かっているのでありますが。

ネットで知り合った人に誘われ、ダンジョンズ&ドラゴンズ・オンライン(以下DDO)とゆーゲームに手を染めました。

元々5年ほど前にファイナルファンタジーXIと言うネットゲームにハマっていた時期もありましたが、ある時期に海外からの参加者がどばっと流れ込み(英語版が発売になったため)、秩序もへったくれもなくなってしまって仲間が次々とやめていき、結局ワタシもつまらなくなってやめてしまいました。

またダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)と言うのは、あのドラゴンクエストやファイナルファンタジー、海外ではUltima、Wizardryなどと言ったロールプレイングゲームの元祖と言うか始祖と言うか、アメリカなどでは超メジャータイトルです。

ワタシは子供のころD&Dにもハマっており、友達やその兄弟とよくプレーをしました。

つまり。

これはそもそもテレビゲームではなく、数人で集まって遊ぶゲームで、ルールブックとサイコロを使う、いわば「ごっこ遊び」みたいなモノでした。

Role Playing Game…つまり役(Role)を演じる(Play)ゲームなのですね。

そのD&DもAdvancedD&Dに分かれつつ進化、その後再統合されてVer3.5→Ver4と現在に至っている…ようです。

最近10年位の動向はしりませんでした。

どうやら前述のDDOはVer3.5をベースにオンラインゲーム化したもののようです。

でまあ、始めてみたのですが。

中々難しい。

難しいと言うか、日本のゲームと違って、プレイヤーを突き放したような感覚があります。

グラフィックも、かつてシュワルツェネッガーが主演した映画「コナン・ザ・バーバリアン」のようなオドロオドロしい雰囲気が濃厚。

どいつもこいつも二枚目と美女ばかりのファイナルファンタジーとはちと違います。

ルールもD&Dをそのまま持ち込んだようで、複雑怪奇な代物。

オンラインで色々アドバイスを受けつつクエストを進めて行ったりしております。

久々のノリで、なかなか楽しい。

昔のD&Dとは似て非なるものですが、少し遊んでみたいと思います。

2009年1月 8日 (木)

与太270:ミクロの決死圏

昨夜、今週末の釣りはどうするかと言うネタで、いつものT先輩とメールをやり取りしていたところ。

「希望としては楽な釣りがしたい」

とのお言葉。

それはつまり暗闇の中で砂を掘ったりする必要のない釣りのことなのか?

元々、大潮でもあるので伊東界隈でメバルやカサゴでも、と思っていたのでありますが、先輩は前回の伊東釣行で

10cmに満たないハタしか釣れなかったせいか

あるいは

堤防の先端で波をかぶってズボンがびしょびしょになったせいか

どうも初釣りで海は行きたくない模様。

んじゃ管理釣り場ですか?と問うも

「管釣りで楽出来てないのが問題なんだよね…」

とのこと。

うーむ。

何か激しくトラウマになっているような?

それならば、と毎度ツアコン役のワタシが考え出したのは

山中湖のドーム船でワカサギ釣り

でありました。

「ものは試しにやってみますか?」

とのことで、釣行決定。

 

ドーム船とは、底の抜けた屋形船みたいなもので、その穴からワカサギを釣ることができます。

もちろんヒーターやトイレまで完備されており、真冬の極寒地獄との勝負でもあったワカサギ釣りを、呑気な極楽釣りに変えてしまった画期的な釣り船です。

そもそも…と言っても25年以上前ですが…山中湖では冬季に湖面が凍結するので、その氷に穴をあけてそこから釣る「穴釣り」が盛んでした。

ところが平成あたりに入ってから一変、地球温暖化のあおりでほとんど凍結しなくなり、凍結しても人間が上に乗れるほどの厚さに氷が成長しないと言う事態が発生、冬の風物詩であったワカサギ釣りは過去の話となるところでした。

そこに登場したのがドーム船だったわけであります。

 

さて。

そんな人間を堕落させるような船ですが、当然そんなに中は広くありません。

もっとも椅子や座布団の前に穴やスリットが開いていて、そこから湖面が顔を出していると言う状況ですので、もともと長い竿は使えません。

ほぼ昔の穴釣りスタイルを踏襲することとなり、そのため他の釣りと比べてかなり特殊な道具が必要となります。

船宿で竿やリールを借りるのもアリですが、ワタシはどうもこの手のレンタルタックルと相性が悪く、過去ロクな目にあってこなかったので、やむなく購入。

ワカサギタックルとしては、まあまあ中堅クラスの製品であります。

Wakasagitackles  

 

 

 

なんかただの棒みたいなグリップに、ちょろーんとヘンテコな穂先、単なる取っ手の付いた糸巻き然としたリール。

ですが、これがワカサギの専用品。

竿…エイテックICEMAN WAKASAGI SS/S

全く意味不明な名前であります。

寒いのがイヤなんだから、アイスマンは勘弁してもらいたい限りであります。

しかも「カーボンロッドの取り扱い方」なる冊子が同梱されているのですが、素材を見ると

カーボン45%

グラス55%

と。

どっちやねん?

しかも穂先はグラスのソリッドですので、どうやらカーボンロッドと言っているのは

グリップ部分

のことのようであります。

おいおい。

一方。

リール…ダイワ・わかさぎ棚HUNTER

なんと小魚志向のハンターなのでありましょうか?

ですが一応デプスカウンターと言うモノが付いていて、自分の仕掛けが何mくらい降りたのかが一目で、しかも10cm単位で分かるようになっています。

その他、微妙なロッドホルダーと仕掛け×3、オモリ1袋で約7000円。

高いような安いような、これまた微妙。

今週末は、このタックルで勝負であります。

2009年1月 3日 (土)

与太269:新春蟻地獄の巻

皆さん、年末年始はどう過ごされましたでしょうか?

ワタシゃ別にガンプラばかりやっていたワケではなく、釣りもそれなりに行っておったのでありますよ。

ええまあ、どっちにしろ遊んでばかりですが(笑)。

 

釣りの世界では、釣り納めと釣り始めとゆーのは殊に重要で、こいつを外す訳にはいかないのであります。

なので釣り納めには横須賀いつもの某所へ行ったのでありますが。

メバルのアタリがまったくございません。

非常事態であります。

以前もこんなことがあったのですが、その時はどうやら漁師が網を打ったせいと判明、今回もそれっぽい状況です。

連中はちびも大物も文字通り一網打尽にしてしまうのでタチが悪い。

そのポイントからほど近い漁港で5cmと言う信じられないほどミニマムなメバルを一匹釣って終了。

当然そのままでは2008年を終わることなどできず、翌々日に磯子某所の超鉄板ポイントへ行きました。

ここは小場所ながら一晩で75匹仕留めたことがあり、立て続けに毎週通って60匹くらいずつ釣って危うくポイントを潰しそうになった場所です。

が。

手前に鉄網の仕切りが設置され、立ち入り禁止。

ケツの穴の小さいこと夥しい。

その後何箇所か回るものの、東京湾の水際は大体企業か自治体の所有地になっており、竿を出せるところは釣り人だらけで魚はスレっからしと言うのが相場。

やむなく入った八景島駅前で15cmのリリースサイズを一匹釣って、その後強風のため終了。

2008年、釣り納めは悲惨な結果でありました。

 

かわって2009年1月2日。

今度は釣り始めじゃい、と再度メバルを狙いに行くことに決定。

ですが東京湾側はかなり厳しいことが予想されるため、三浦半島相模湾側を何箇所かランガンすることに。

作戦としては午後~夕方にかけて地磯周りの小漁港でデイ・メバリングと言う新手法を試し、満潮の潮止まりに移動、三崎周りのめぼしい数か所を叩いていくことにしました。

で。

まずは佐島の漁港に直行。

意外と釣り客も多く、車を止める場所が危うかったのですが、道端の駐車エリアが一台ぶん空いていたのでそこへ入れ、さっそく今年の新型月下美人ロッド、STX-RF77-SVFを取り出してセットアップ。

まずは手前にある岩まじりの砂地を攻めてみます。

何かは泳いでいるのですが、小さい上に反応なし。

そんなこんなしているうちに、ちょっときわどいところを攻めてみたらルアーの鏑(かぶら)が根掛かり、ロスト。

うーむ。

ロストはしたものの、水深50cmくらいの駆け上がり脇にある浅場が気になってしかたありません。

ポイント全体を見渡して、メバルやカサゴの大物が潜むのはそのあたりが猛烈にクサい。

なので今度はキャストアシストと言う飛ばしウキみたいなのと、その下に40cmくらいのタラシを取って0.4gの極小ジグヘッド&ストレートワームをセット。

これなら表層スレスレを根掛かりすることなくトレースできます。

投げては引くを繰り返すこと数回、果たしてガツンと言う強いアタリが。

あったのですが。

一瞬で根に潜られたのか、いくら引っ張ってもどーにもなりまへん。

おそらくはそこそこのサイズのカサゴでしょう。

ううむと唸りながら引っ張ってライン切断。

再度ジグヘッドを装着、ほぼ同じラインをトレースするともう一発アタリ。

こんちくしょう、させるかっ!と素早く竿を跳ね上げるも…フックが伸びておしまい。

それっきりそのあたりは沈黙してしまいました。

なので仕方なく奥の磯を基礎とした小堤防へ移動。

そこから激浅の磯場を狙い、2投目にヒット。

RF77を小気味よく絞り込みつつ、揚がってきたのは大型のメバル。

家で捌く前に測ったら24cmあったので、おそらく生前は(笑)25cm以上あったものかと思われます。

だいたい5%くらいは縮みますので。

20090102220742 

 

 

 

もっともその後はこのポイントも沈黙、シンキングペンシルでちっさいウミタナゴを一匹追加しただけで終了。

 

そこで潮も完全に止まったこともあり、移動を決定。

車に道具を納め、駐車場から出…。

駐車場から出…。

出ません。

後輪はムナしく空転、砂を撒き散らすだけでありました。

舗装道路から2mくらいしか入っていないところで、RX-8、見事スタック。

こんなところでー!?みたいな。

いやこの場所は昔も停めたことがあるはず。

あるはず…トリビュート…で。

四駆やないけー!!(涙)

仕方ないので後輪の下を掘って段ボールをかましたり板をかましたり。

漁港なのでそこらへんの資材には事欠きません。

ですが。

奮闘むなしく、あわれRX-8はどんどん砂の中へ沈んでいきます。

損保ジャパンのロードアシスタンスサービスを利用したかったものの、脱輪は対象でも砂地でのスタックは対象外と言う、何だかよく分からない区別のせいで不可。

使い物になりませんね、と申し述べてから通話終了。

次回の更新時には別んトコに変えちゃる。

…あ、去年の11月に更新したばかりだった(涙)。

結局JAFを呼ぶこととなり、免許取得以来20年、JAF加入の機会を逸してきたワタシはサルベージ費用満額負担。

トホホ。

今年も波乱含みのようであります。

2009年1月 2日 (金)

与太番外編:今度はガンダムさん その1

ガンプラを作りながら年を越すとゆー、まるでケロロ軍曹のような生活を送ってしまいました。

何をやっているのか>ワシ(苦笑)。

まあ越してしまったものはしかたないとして。

前回のVF-25Fと違ってかなりシンプルなデザインのガンダムだけに、作業は比較的とんとん拍子に進んでおります。

まだショルダーアーマーが塗りかけですが、現在こんな感じ。

Gunpra2 Gunpra3

 

 

 

 

 

Aパーツと呼ばれる上半身が完成間近。

ポイントとしては。

1、シールで表現することになっていた「眼」の周辺を塗装で再現。

2、頭部と下腕部外側のパーティングライン(部品同士の継ぎ目)が目立たないよう、接着・パテ埋め(白色の溶きパテ)・研磨によって処理。

3、装甲板のハゲチョロ、水垢、オイル染み以外にも、頭部バルカン砲と背部バーニアノズル(ロケット噴射口みたいなの)周辺へフラットブラックのドライブラシにて煤汚れを塗布。更にノズルのエッジは焼けた状態を表現するために重ねてレッドブラウンをドライブラシ。

そんなところですか。

尚、各部の注意書きについては、元々この模型用に作られたオリジナルの貼りつけ位置指定はあるのですが、VF-25Fのように正式な設定があるわけではないので、基本的にはガン無視。

昔のガンプラのイメージで好きに貼っていきます。

昔のガンプラと言えば、やはり胸のフィンの黒帯や、V型アンテナの二本線も外せないので描き込みました。

尚、肩の「EFSF」はアース・フェデレーション・スペース・フォースの略で、「WB102」はホワイトベース所属の102号機と言う意味のようであります。

昔のガンプラにはなかった設定ですが、どうせチャンポンなのでそのままこれは採用。

うーん、いい加減って、楽(笑)。

さてさて。

どんどん進めていきましょう。

2009年1月 1日 (木)

与太268:謹賀新年。

このブログでの新年のご挨拶も二回目になりました。

我ながらよく続いているような気が(笑)。

今年もまたよろしくお願いいたします。

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