只今の時刻

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月23日 (木)

与太291:裸でポン

やりましたなあ、草彅剛さん。

10年くらい「ぷっ」すまを観ているワタシにはあまりフシギな感じはなかったのですが。

まあ朝から晩まで容疑者容疑者と。

酔っぱらいには容赦のない下戸のワタシですが、いくらなんでもありゃあ騒ぎすぎじゃないかと思うのであります。

少なくとも、最低野郎に事欠かない政治屋どもの仲間から最低呼ばわりされる言われはないのではないか?と。

少々騒いだようではありますが、別に他人へ迷惑をかけたわけでもなし。

クスリに手を出したわけでもなし。

はっきり言って笑い話の域を出ないように思います。

2009年4月16日 (木)

与太290:BATTLESTAR GALACTICA

最近、また海外ドラマを観るようになりました。

かつては「Aチーム」「マイアミバイス」「スレッジハマー」「エアウルフ」「ブルームーン探偵社」…さらに古いところでは「コンバット!」や「ラットパトロール」と言った戦争ものまで観たものです。

まあ、お察しの通りだいたい派手に銃弾が飛び交うようなやつですが。

銃弾が飛ばなかったのはマイケルJフォックス主演の「ファミリー・タイズ」くらいですか。

 

で、ここのところ毎週見ているのが「ギャラクティカ」です。

ワタシが10歳かそこらのころに放送された(それも妙な編集版だったようですが)、宇宙空母ギャラクチカのリメイクと言うか作り直しと言うか、そんなシリーズ。

元々のギャラクティカ…もとい、ギャラクチカは映画「スターウォーズ」のヒットを追い風にして作られたSFアクションもので、はっきり言って子供だましの作品でした。

まあ、子供だったワタシにはジャストフィットだったのですが(笑)。

人類対機械生命体、と言う基本構造はそのままに殆ど原形をとどめぬまま作り変えられたのが現代の「ギャラクティカ」なのですね。

(ちなみに原題のBATTLESTAR GALACTICAは当時も今も共通)

原形をとどめているのはサイロン兵のモノアイ(おそらくガンダムに出てくるジオン軍モビルスーツの赤いひとつ目はここからパクったものと思われます)や、ギャラクティカの船体フォルム、主力戦闘機ヴァイパーのデザインくらいでしょう。

そろそろ日本での放送はシーズン1が終わろうかとしておりますが、本国アメリカではすでにシーズン4に入っており、今後が楽しみです。

 

そんなこんなで、海外ドラマの最新情報をと思ってネットをフラフラしていたら。

なんとビックリ、ナイトライダーの続編が作られていることが判明しました。

確か10年前も、「ナイトライダー2000」と言う続編のパイロット版が作られましたが、これがもうでらドイヒーな代物で、案の定パイロット版だけを残してお蔵入りと言う運命を辿りました。

新しいナイトライダーは、リメイクではなく続編で、主人公は二代目マイケル・ナイトとなります。

この二代目は先代の息子にあたるそうで、もともと偽名だった父親の名前を襲名(?)することになったようです。

ナイト2000…Knight Industry Two Thousand …K.I.T.T.(キット)と言う名の黒いトランザムは、スポンサーの都合からフォードのマスタング、おそらくはコブラになりました。

ちなみに名前はナイト3000…Knight Industry Three Thousandと、これまたK.I.T.T.。

しかも声はあのヴァル・キルマーが担当していると言うから驚きであります。

しかしこのマスタング。

トランスフォーマーばりに無茶苦茶な変形を見せてくれます。

マスタング・コブラ(の更に改造型)からノーマルのマスタングになるのはもとより、ピックアップトラックやYouTubeの映像をちらっと見た限りロボットのような形状にも変形するようです。

もう何でもアリ。

もっとも、前述の「ナイトライダー2000」に出てきたナイト4000(あーややこし)のへんてこドラッグレーサーみたいなやつよりも100万倍マシですが(笑)。

とりあえず。

新しいナイトライダーの日本上陸が待ち遠しい限りであります。

2009年4月13日 (月)

与太289:シカに注意!

神奈川県および近隣在住の皆さんの中にはご存じの方もおられるでしょうが。

神奈川県の大磯から小田原方面へ延びる有料道路に「西湘バイパス」と言うものがあります。

海岸沿いの、自動車専用道路です。

 

さて、その西湘バイパス。

路肩の標識の中に

「シカに注意」

と言うものがあります。

…。

……。

はぁ?

と今日びのクソ生意気なガキなら言うでしょう。

ですが純然たる事実として

「シカに注意」

の看板は存在するのであります。

箱根や丹沢の山奥ならいざ知らず、何アホ抜かしとるか、と思っておりました。

面白いから、そのうちNEXCO中日本にでも質問してみよう、とも思ってました。

ですが。

本日判明。

シカは存在した!!

のであります。

村越正海(せいかい)さんと言う、釣りの世界では知られた方のブログを見ていて知りました。

西湘バイパスの下を流れる酒匂川の河口部河川敷に、なんとビックリ三頭の野良シカが住み着いているそうです。

氏のブログには、夕暮れの西湘バイパスをバックにシカがたたずんでいると言う、美しくも若干シュールな写真が数点。

うーむ。

長年の謎がここに氷解いたしました。

 

自然とはかくもタフなものか、とも思いましたが…もしかしたら山で食うものに困って降りてきたシカたちが、そのまま勢いあまって海岸まで辿り着いてしまったのかもしれません。

いずれにせよスッキリしました。

 

…。

シカ刺し食いたいなあ。

(他意はございません)

2009年4月 6日 (月)

与太288:グダグダ週末記

好き勝手に寝たり起きたりしていたために、深夜二時にも関わらず目が覚めております(笑)。

体内時計滅茶苦茶ですのう。

 

今週末は、北の大馬鹿国家が大陸間弾道弾をぶっ放してくれましたが、まずは実害がなくてひと安心。

人工衛星と称するガラクタも、NORADの発表によれば衛星軌道に乗ることなく終わったようであります。

おおかた大気圏に再突入して消し炭になっちゃった、とゆーところですか。

ただでさえ衛星軌道上のゴミ(スペース・デブリ)問題が深刻なのに、余計なゴミを打ち上げないでもらいたいものです。

恥ずかしいのは日本の方で、誤探知だの伝送ミスだの、間抜けっぷり全開。

いい演習になったのではないでしょうか。

 

さて、そんな週末。

潮も天気もイマイチ、と言うことで前々から気になっていたプラモ(爆)を組み立てて過ごしました。

去年発売になった、装甲騎兵ボトムズと言うふる~いアニメの主人公メカ、スコープドッグであります。

このアニメ自体は確かワタシが中学生くらいの頃のものだったはずですが、何か主人公が陰気で、ほとんどテレビでは見た記憶がありません。

ただスコープドッグなどのデザイン自体が当時としては非常に斬新で、何度か当時も作ってみたと思います。

完成した記憶はないので、たぶん途中で飽きちゃったようですが。

 

さてそのスコープドッグ。

最新鋭のプロトタイプ機とか、ミリタリーバランスを変えかねない謎の機体とかではなく、はっきり言って量産型。

イメージとしては二次大戦中のウイリスMBジープとか、M4シャーマン戦車とか、そんな感じ。

武装も訳の分からない光線兵器とかではなく、鉛弾と炸薬の世界であります。

なので。

例によって基本は無塗装(メンドいから)とし、最小限の塗装とウェザリング(汚し)のみで仕上げることとしましたが、今回はウェザリングに重きを置くことにしました。

イメージとしては最前線でひと月ほど稼働した機体、と言う感じで。

参考に、とネットで色々検索して他の人の作例をいくつか見ましたが、数体を残して他はどうもイマイチ…。

工場出荷時みたいに小奇麗な作例はともかく、ウェザリングが上手いと思える物があまりありませんでした。

ウェザリングとは「なぜそうなっちゃったのか」が容易に想像できる必要があります。

なのでやたらめったら汚せばいいと言うのでもありません。

例えば埃をかぶった後で雨にあえば水垢と言うか雨染みと言うか、縦方向に筋が入りますし、塗装がはげて下地の金属が出たりした場所、水がたまりやすいくぼみでは錆びも出るでしょう。

駆動部分であれば金属粉混じりの機械油が染み出してるでしょうし、排気口や銃口には煤がこびりついているでしょう。

シートも乱暴に扱えば表面の塗装が薄くなってくるでしょうし、座面と背当ての継ぎ目には埃も溜まるでしょう(逆に座面は頻繁に尻とすれるので埃は溜まりにくかったり)。

フットペダルだって、泥足でふんづけられ続ければ表面の塗装ははげ、乾いた泥がびっしり付いているはず。

そんなことを考えつつ、各種のウェザリングをウォッシングやドライブラシなどのテクニックを使って施していくのが結構面白い。

最近出たのか、汚し専用の塗料…と言うか粉などもあり、簡単にそれっぽい仕上がりにできるものも揃っております。

 

また、特にこのキットは基本的にフレームを組み立ててから装甲板を取り付けていく構造になっており、工程自体も本物っぽく(もちろん仮想の産物ですが)楽しめるようになっております。

どちらかと言うと、あまり完成を急がずにのんびり作成その物を楽しんでください、と言うメーカーのメッセージが感じられます。

で。

実にのんびり進めて、こんなところです。

20090406023715  

 

 

 

 

グリーン部分でウェザリングを加えた個所は本体ハッチと「首」の輪っかだけですが。

あとは内部。

写真がやや飛び気味なのは、御愛嬌(苦笑)。

 

こんな感じでのんびり進めており、かつパーツ数が膨大なこともあり、例によっていつ完成するやらさっぱり見当もつきません。

まあなんにせよ。

ビンボーな時はプラモでも作ってるに限りますなあ。

時間もかかるしストレスの解消にはなるし、一箱数千円でこれだけ遊べれば十分と言う感じです。

2009年4月 4日 (土)

与太287:追われゆく少数民族

大して数は釣れなくとも、多種多様な魚を見られ、かつ人が少ないためにワタシの隠れ家的存在であった近所港。

ところが最近異変が。

5年くらい通っているのに初めて駐車禁止を取られたりして、「?」と思ってはいたのですが。

釣り仲間Aちゃんからチラリと聞いていた通り…。

釣り人、異常増殖。

先週ポンポン釣った横須賀のポイントよりも遥かに人口密度大。

原因は釣り情報誌の模様です。

どうやらこいつらが無茶をしたため、駐車禁止の取り締まりが厳しくなり、結果ワタシにとばっちり、と言う構図のようですな。

しかもその情報誌にそうと紹介されたためか、どいつもこいつも効率重視の無粋な仕掛けを持ち込んできて、荒らし放題。

今日なんかは、何を考えているのか釣った魚を足元に転がしているやつも。

後で回収するつもりだったのかもしれませんが、メバルの気持ちになって考えてしまったら、無性に腹が立ったので拾い上げて海に帰してしまいました。

かなり長いこと放り出されていたようで弱っていましたが、もともと生命力の強い魚なので運が良ければ助かるかもしれません。

 

ワタシにとってメバル釣りは冬の夜の静けさを味わう釣りでもあるため、こうも騒がしくなってしまってはどうにもなりません。

騒動がおさまるまで、しばらくは使えそうにないですね。

ワタシはどうも、自分のやっている釣りが流行り始め、猫も杓子もと言うような状態になると冷めてしまうようです。

バス釣り然り、管理釣り場然り。

天邪鬼なのかもしれませんが、人の愉しみをこれ以上奪わないでもらいたい限りであります。

2009年4月 3日 (金)

与太286:いよいよか

ここ数日、ニュースを見ると北朝鮮の不愉快な挑発ばかりを耳にします。

いわく、日本が彼らの「人工衛星打ち上げ用」と称する大陸間弾道弾のブースターを迎撃した場合、「無慈悲な報復」とやらを日本に行うとか。

ただの狂人の戯言で済めばいいのですが、この狂人は刃物、特にノドンと我々が呼んでいる中距離ミサイルを多数持っているので、シャレになっておりません。

そもそも人工衛星がどうのと言うこと自体イカレております。

そんなに人工衛星を打ち上げたければ、もっと南で、しかも真東に向けて発射しろ、と。

いくら連中が阿呆でも、人工衛星などと言う寝言が世の中に通用するとは思っていないでしょうが、そんな寝言を盾に好き勝手と言うのも舐めた話です。

拉致問題の対応もそうですが、どれだけ北朝鮮を甘やかせば気が済むのだろうかと、常々思います。

仮に日本が今回のテポドンから落ちてくるブースターを撃墜したとして、本当に連中の言う「無慈悲な報復」とやらを行うほど気が狂っているかどうかがポイントになるでしょう。

日本としては、テポドンのみならず、その報復に使われるであろうノドンミサイルへの警戒も重要になってきます。

いったい何発撃てるのか?弾頭は核か通常弾頭か?現在の防衛体制で防ぎきれるのか?

旧態依然なスカッドミサイルの改良型とは言え、命中すればただ事では済みません。

自衛隊及び在日米軍に期待するしかありません。

湾岸戦争の引き金となったイラクのクウェート侵攻もそうでしたが、ある日突然戦争は始ります。

こうなってみると戦争と平和は実際に紙一重であることが分かります。

むしろ既に準戦時に入ってしまってると考えた方が自然かもしれません。

遅かれ早かれ、あの北朝鮮が何かを起こすのは避けられないことだと思いますので、いずれこのような事態は起こっていたでしょう。

さて、どう出てくるのか…

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

フォト

Push it

最近のトラックバック