与太303:江ノ島ポン太
本日もまた、昨夜泊っていったT先輩を見送ってから、さて何をして遊ぼうかと(子供か)。
んだばちびっと江ノ島あたりへEOS5D2の筆おろしに行ってきますかなあと思い立ちました。
なので愛用のクランプラーのバッグへカメラとレンズ三本(つまり全部)をぶち込んでGO。
小田急片瀬江ノ島駅へは、ワタシの最寄駅から各停で2駅です(近っ!)
車なんかで行ったら混んでて立ち往生だろうと思っておりましたが、案の定スゲー人ごみ。
学生の撮影旅行とおぼしき集団や、近頃流行りの女子カメラな人々もちらほら。
遠路はるばる来たのかなあ、と思うと計画立案から現地入りまで1時間掛ってないワタシは密かに頭を垂れるのであります。
で、時々レンズ交換をしながら、江ノ島大橋…だったかな?…を渡って公園脇の遊歩道をかすめ、ヨットハーバーへと向かいます。
どうかな?と思ったところでシャッターを切っていきます。
D700と比べると、何かいかにもミラーが中でパタンパタン言ってるような、妙なシャッター音であります。
とくにコダワリはないので慣れれば気にもならんでしょう。
そう言えば、学生時代も写真展のネタに困るとこのヨットハーバーへ来たものでした。
ひととおりヨットハーバーを回って、休憩所と書かれた東屋(にしちゃあ大きいですが)で缶コーヒーを一本。
飲んで顔を上げた時に気付きましたが、なかなか面白い天窓があります。
じゃあこれを撮ってみんべ、とトライしたのですが。
露出調整の方法がよく分かりません(笑)。
しまった、ナメずにマニュアルくらい持ってくるんだった!と思うも後の祭り。
オートブラケットのボタンもなく、メニューを見てもどれがどれやら?
むうううう。
単に撮ろうとすれば、天窓の明かりに露出が引っ張られ、天井が真っ暗になります。
散々悩んだ挙句。
まずシャッター半押しでピント固定。
次にカメラを少し横に振って天井へ向けてから露出固定ボタンをポチ。
再度カメラを戻して撮影。
まあ何とか写りました。
次回はちゃんとマニュアルを読んできましょう(爆)。
そんなこんなで、本日超久しぶりにアルバムをアップしました。
強制的に小さくされてしまうので、2110万画素のパワーはこれっぽっちも感じられませんが…。
で、その2110万画素ですが。
えらいデータの重さではありますが、確かにレンズの描写力とあいまって、とんでもなく細かいところまで映し出します。
これ以上はもう要らないんじゃないかと思えるほど。
ところが困ったことがありました。
付属の現像ソフト、Digital Photo Professional(DPP)がNikonのCaptureNX…それも2でない旧バージョンと比べても貧弱すぎます。
CaptureNX2でできたような花の色を変えるような芸当はもとより、画面の傾きを補正することすらできません。
正直オマケソフトの域を出ていない。
こりゃあ市川ソフトウェアラボラトリーのSilky PixかアドビのLightroom2を買わなければならないかも…。
でもカメラ側の設定やソフトとシームレスに連動すると言う意味ではDPPなんですよねえ。
DPPとCaptureNX2の機能差については確かに気になっていたのですが、ここまでDPPがプアだとは思いもよりませんでした。
盲点。
JPEGに落としてからPhotoshopElementsなんかで傾き補正をすればいいじゃない?と思われるかもしれませんが、全部可逆性のあるRAWデータの中で処理することがミソとなります。
JPEGに落として、傾きを補正したあとでホワイトバランスの微調整をしたくなったりしたら、ぜーんぶ戻ってやり直しです。
ううむ。
結構深刻な問題になりそうであります。
焼き込みとかもできませんし、やはり高性能の現像ソフトを別途用意しないとダメかもしれません。
NX2は、すばらしかったなあ…(涙)。


江ノ電 2駅
あるきませう。
投稿: アオイソ | 2009年6月 1日 (月) 08時26分
いやあムリムリ。

道中は住宅街しかないですし。
投稿: 馬郎 | 2009年6月 2日 (火) 20時55分