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2009年6月

2009年6月26日 (金)

与太309:King of pop had gone

マイケル・ジャクソンが逝った。

私が十代を過ごした1980年代は、ポップミュージックの最盛期だったように思う。

その中でもマイケル・ジャクソンは突出した存在だった。

異端でありながら普遍と言う稀有な存在だった。

ファンである、と言うことが当たり前すぎて口にできないようなシンガーだったように思う。

彼の曲は私の記憶とも密接に絡み合って、思い出の端々にBGMとして現れる。

その意味では、彼は既に多くの人々の血肉の一部となっているのだろう。

今、彼のベスト盤である「HISTORY」を久しぶりに聴いているが、聴かなければならないと言う思いと、背徳的にすぎると言う思いが複雑に交錯している。

そろそろ一番好きだった曲、「MAN IN THE MIRROR」が始まる。

せめて生前に、一日でも前に聞くべきだったと悔やまれる。

心よりご冥福を祈る。

2009年6月21日 (日)

与太308:按摩椅子登場

構成員の加齢化により、我が家ではかねてから導入が検討されていたマッサージチェアですが。

このたびパナソニックから安価かつデザイン的にも鬱陶しくない、マッサージソファEP-MS40が発売されたこともあり、とうとう導入のはこびとなりました。

 

で。

リビングの色に合わせたカラーの物を手配した結果、2週間ほど待たされて本日到着。

しかし。

運送屋のトラックの中に鎮座していたそれは、巨大な段ボール箱でした。

縦1m、高さ1.2m、奥行きに至っては1.5mくらいあり、重量は54kgと記載されております。

おいおいおい。

当然のごとく玄関からは入りませんから、運送屋さんを手伝って裏庭へまわり、リビングの窓から搬入。

我が家は古いので何とかなりましたが、今主流の建ぺい率ギリギリ勝負みたいな家だったら、どうやって運び込むのか分かりません。

んでもって、こんな感じになりました。

Chair1   

 

 

 

 

 

でかっ!!

思わず気持ちが萎えていきます(笑)。

とは言え、このまま放置するわけにもいきませんので梱包を解体。

えらい量の廃ダンボールが出たものの、発砲スチロールがゼロなのはさすが。

これがソファーモード(?)の姿であります。

Chair2  

 

 

うーむ。

売り場で見た時よりも3割増くらいのサイズに見えます。

いくら小型化されたとはいえ、やはりマッサージチェアなので仕方ありませんなあ。

昔ドリフで見た、中に人が入っている椅子みたいです。

油断してると肘かけに後頭部を張り飛ばされたり、尻に蹴りを入れられたりするアレ(笑)。

んで、こやつをマッサージチェアとして使うには、背当てのクッションを放り投げ、足元からフットマッサージャーを引っ張り出します。

Chair3  

 

 

従来の機種のように背後へ大きくリクライニングすることはないので、椅子のバックスペースを確保したり、使用するたびに本体を前に出したりする必要がないのが画期的。

そのかわり、妙に前後が長~いソファーとなっておりますが。

 

さて。

運送屋さんと一緒にえっちらおっちら運び込んだり、梱包をバラして段ボールを畳んだりと汗だくになったこともあり、ひとっ風呂浴びてから湯船でしばらくゴロゴロし、湯上りに冷凍庫でキンキンに冷やしておいたカルピス(爆)をイッキ飲みしてから、満を持してマッサージ。

…。

おお。

おおお?

おぐっ!?

ぬおっ。

ちょ、ちょっと弱くしますかね。

あぅあぅあぅあぅあぅ。

おおおおおお。

…。

ふしゅー。

スーパー銭湯などで置いてあるZガンダムのコクピットみたいなヤツと比べると明らかにお手軽系のノリですが、家に置いて毎日使うには十分かと思われます。

調子に乗って「強」にしたら、背骨むしり取られるかと思いました(爆)。

先に試していたお袋殿も同じ意見。

実質12万以下でコレなら、文句の付けようがないのであります。

何よりもややデカながらも威圧感がなく、豊富なカラーバリエーションのお陰で他の調度品と一緒に置いてあっても違和感がありません。

これが真黒な合成皮革でできた巨大ガンダム椅子だった日には、やっぱり相当に鬱陶しいかと。

マッサージチェア専用に四畳半くらいの部屋が確保できればいいんですけどネ。

少なくとも我が家では無理(苦笑)。

まあそんなこんなで、普段は45kgの巨大ソファーではありますが、おひとついかがすか?

2009年6月15日 (月)

与太307:復活のトリプルインパクト

かつて一世を風靡したルアーに、シマノ社の「トリプルインパクト」と言うものがありました。

ショボめな外観と大雑把な動き、そして何よりも日本のバスルアーの基準では考えられないほどの大きさをしたルアーでした。

当初ラインナップにあった85mm、105mmはともかく、オリジナルサイズとも言えるタイプは120mmありました(後に130mm、140mmも追加)。

2インチ(5cm程度)のワーム全盛期に、120mmのトップウォータープラグであります。

いくら釣れると言っても誰もが眉唾なリアクションを取ったものです。

ところがこいつはスゴかった。

徹底的にバスを怒らせる要素の詰まったルアーで、豪快にぶん投げてガッチャガッチャ引いてくると、そのどてっ腹目がけて怒り狂ったバスが食い付いてきたものです。

それが、こいつ。

Tripleimpact120s  

 

 

手前の一本など、バスに噛まれたりフックが擦れたりしたせいで、所々塗装が完全になくなっております。

もちろんフックも途中で換装され、延命処置を施されております。

つまり、それだけ信用して使い続けられてきた証左なのです。

それも特にこのカラーの120は二代目で、先代も同じようにボロボロになって最期を迎えました。

 

そんなトリプルインパクトですが、さすがに一世を風靡するくらいまで使われてしまうと威力も薄れると言うもので、2~3年前から明らかにその神がかり的なパワーが失われてしまいました。

ただワタシ的にその現象は一時的なもので、いずれ使うものが減りバスも世代交代していけば、根本的なルアーとしての実力を持っているトリプルインパクトの時代は必ず戻ってくると信じております。

で、先日。

河口湖にて、相変わらずルール無視のワーム使い連中が取り巻く中。

その上状況が激シブで、そのワーム使いどもも殆ど釣れていない有様でしたが。

一個だけ携行していた120を投入。

周囲のワーム使いはその着水音と水柱に目を剥いておりましたが、何のことなく数投目に水面が炸裂、見事トリプルインパクトは実に数年ぶりのバスを仕留めてくれました。

バスの食性にチマチマ訴えて口を使わせるワームと違い、トリプルインパクトはバスの縄張りをかき回して威嚇、バスに逆襲させて掛けると言うルアーであります。

もとより侵入者に対して攻撃を仕掛けてくるようなバスが掛るわけですから、その後のファイトもスリルとスピード感と言う点でワームの釣りとは比較になりません。

本当のバス釣りと言うのはそーゆーモンなのですね。

かつてワームが解禁されていた頃の河口湖では、ワタシもセッコいワームでとんでもない数のバスを釣ったものですが、やっぱりバスは豪快な方が面白い。

 

しかしこのトリプルインパクト。

今ではメーカーも生産を終了し、店頭でも130や140、あるいはジョイントタイプなどの亜種が多少たたき売りに出されている程度で、ほとんど今は再入手不可能な状態になっております。

それがありがたい。

かつてのように使われ過ぎて効力が失われる心配もありません。

ワタシとしては多用するカラーのいくつかについて、気長にネットオークションなどで確保しておこうと考えております。

今年の夏あたり、かつての猛威を見せてくれるかもしれません。

2009年6月14日 (日)

与太306:恒例行事

今年もまた携帯電話を買い替えることになりました。

今までのSo905iCSも悪くはなかったのですが、いかんせん動作がモッサリしていて結構イライラさせられることと、例によって社販割引もあったことで決めてしまいました。

もっとも、今回は初の24か月縛りですので、我慢できるかやや謎ですが。

 

従来の905iCSはリリース時期こそ1年半前ですが、シリーズとしてはそのまま905iに属しますので、軽く4世代前の機種にあたります。

今まで持っていた携帯電話としてはベストでしたが、今回はDoCoMoのラインナップの中でも特に先端技術を押し込んだ「PRIME」からの選択。

相変わらず愛社精神などヤブ蚊の歯クソほどもございませんが、モノとしては中々よさげだったので文句はありません。

若干販売店ですったもんだあったのですが、とりあえず昨日手元に届きました。

 

で。

FOMAカードを入れ替え、電池を挿入し起動したところ。

えらく画面が地味。

で、確かタッチパネルだったよな?とスクリーンをタップしたら。

…。

何が何やら訳の分からないアイコンが画面にびっしり。

うわあヤダなにこれー、みたいな。

えらくゴッチャゴチャした印象であります。

携帯電話と言うよりも、小型のパソコン。

GUIもWindowsみたいだし。

閲覧だけですが、WordとExcel、PDFのファイルも参照可能です。

なぜかOffice2007系のデータ(拡張子のお尻にxが付くやつ)は見られないとゆー間抜けな代物ですが、まあ便利っちゃあ便利。

GPS機能と組み合わさったGoogleマップも速度が速くて使いやすいうえ、自分の向いている方向も概ね分かるようになっています。

いままでは「あったけど遅いし不正確だし」と、どちらかと言えば奇をてらった感がありましたが、もう実用レベルに達している感じです。

他にもウィジェットやiコンシェなど、耳慣れない機能やサービスも付加されています。

ただ油断ならないのが、ともすると月額の有償サービスに誘導されがちなので、面白いからと片っ端から使っていたら大変なことになりそうです。

BeeTVとやらも気になりますが、只でさえ色々な追加サービスを受けているので、これ以上月額を増やすことは避けたい限り。

だいいちワンセグを使いだしたら、ネットのストリーミングみたいなチャチいコンテンツなんか見てもしようがないのでは?と思われます。

そんなこんなで、通勤時間…特に帰りなど電車内でバラエティー番組をみるのもいいかな?と長らく使っていなかった携帯電話用のヘッドフォンを引っ張り出してきて繋ごうとしたら…。

従来型のコネクタがありませぬ(苦笑)。

うーむ。

まあ、日頃から携帯ミュージックプレイヤーみたいなモンは持たないワタシとしては、常々プレイヤー本体とヘッドフォンをつなぐケーブルがブラブラ邪魔だったので、これを機にBluetoothのヘッドセットを検討しようかと思っております。

先立つモノの不足は深刻でありますが(爆)。

 

まあとりあえずは、ストラップ買わないと。

2009年6月12日 (金)

与太305:自爆名人

まあ、前兆はあったんスけどね。

部屋の掛け時計が壊れました。

正確には、掛け時計のネオンが点灯しなくなりました。

どーもここんところ暗くなったり明るくなったりと安定しなかったのですが、とうとうお陀仏。

購入して一年半の、早すぎる死でありました。

 

しかしまあ、アレ。

ネオンの色が赤だったこともあり、夜家に帰ってくるときなど、赤々と光が漏れている我が部屋を見ると…

まるで火事(爆)

何やらキナ臭いニホヒが漂ってきそうなありさま。

でもネオンの光と言うのはどこか温かみがあって、常夜灯としてもなかなか便利なものでした。

なのでこのネオンが消えた我が部屋は、さながらさびれた繁華街のようになってしまいました。

なので半分常夜灯としても機能する壁掛け時計はないかと、いつものアマゾンをふらふらしていると。

これはいいかも、と言う時計を発見。

一応ミッドセンチュリーを基本テーマにしている我が部屋のインテリアとしてもよさそうです。

ミッドセンチュリー風でしかもところどころ無駄にハイテク。

パソコンなども、ツヤツヤのピアノブラックの物を選んで採用してますし。

で、問題のブツがこれ。

Newclock1  

 

 

 

ひと筋縄ではいかない脱力感が絶妙であります。

周りのボールの赤いところが「時」を表し、まんなかのいかにもデジタルです!と言わんばかりの数字が「分」を表します。

つまりこの写真だと10時58分。

ちなみに部屋の照明を落とすとこんな感じ。

Newclock2  

 

 

 

訳分からず変にムーディーであります(笑)。

当然真っ暗でも時間の確認が可能。

視力0.1を軽く下回っちゃっているワタシでもベッドから裸眼で時間が確認できます。

なかなかヨロシイのではないでしょうか。

 

まあしかしナンですね。

ワタシの部屋のインテリアは、デザインを優先するあまり耐久力のない物が多い。

真っ先に死亡した扇風機。

現在は味もそっけもない壁掛け扇風機ですが、機能的には悔しいかなバッチリ。

更に現在は椅子にも問題が絶賛発生中。

5つあるキャスターのうち、1個がモゲました。

溶接が甘かった模様です。

おいおい…。

次回はこの椅子をなんとかせなならないようであります。

機能をとるかデザインをとるか。

激しい脳内バトルが繰り広げられております(笑)。

機能とデザインを両立しているハーマンミラーとかの椅子は軒並み10万コースだし。

機能だけを優先すると事務所の椅子みたいになるし。

ミッドセンチュリーを気取るならパントンやイームズのレプリカなどもいいですし。

さてさて。

2009年6月 2日 (火)

与太304:三度目の正直

今年も本格的にキスの季節がやってきました。

4月に待ちきれず一回行ったのですが、一人あたま15匹と言う悲劇に見舞われたためひと月待ってから再挑戦したところ、26匹。

まあまあ良くなってきたので、以前山中湖のドーム船で同席し意気投合したS岡夫妻を誘って、腰越は池田丸にて出船してまいりました。

すると。

何故か船には紅白のおめでたいベースボールキャップをかぶった集団がおよそ30名。

左舷など完全に埋め尽くされております。

右舷のミヨシ(船首)にも若干あふれてきている状態。

事前に見た時にはいかにもレンタルタックルとおぼしき竿がずらりと舷側の竿立てに並んでいたので、どうも初心者の集団らしい。

巻き込まれたら悲惨と言うか悲劇と言うか、目も当てられない状況に陥ることは明らか。

なので極力離れた右舷のトモ(船尾)側に4人で陣取りました。

 

出船直前、船長がワタシの仕掛けを見て文句と言うかアドバイスを言ってきました。

ワタシの仕掛けは、単なるハリ一本。

オモリ付きの天秤の下に、ハリスを80cmほどとって金色のビーズ1個と7号の競技キス鈎が一つ結んであるだけです。

なんかゴチャゴチャゆーとるので、「絡むのが何よりも嫌だからこーしてるの。絡んでも簡単に直るからこーしてるの。ずっとこれでやってるから放っておいてほしいの」と言って追っ払い(笑)ました。

初心者のS岡夫妻に釣り方の説明をしている時に、信用を揺らがせるよーな首の突っ込み方をせんでもらいたいのであります(爆)。

おかげで、実績を出さないと単なる口先野郎みたいになってしまうと言う危機に見舞われることに。

ハードルが上がってしまいました。

 

その後ほどなくして船は出港、15分ほど走って逗子マリーナ沖2km(目測ですが)あたりで釣りスタート。

S岡夫妻、シロギスは初めてで、しかもスピニングリールを触ったこともなかったと言う状況でしたが、そこはやはりワカサギの経験があり、早々に旦那さんのほうがシロギスをゲット。

よかったよかった♪

と胸をなでおろしつつ…オノレはまだアタリもないことに気づくワシ(苦笑)。

同船のT先輩に至ってはいきなり仕掛けがこんがらがって、悪態を並べながら必死にほどいている始末。

いきなりメンツの危機であります。

ただ、この日は天候が不安定だったものの総じてシロギスの活性は高く、ワタシにも無事魚が掛かり始めました。

しばらくして、デカいのも狙おう、と釣れたピンギスを餌にして流しておいた竿にアタリらしきものが来たらしく、T先輩が慌てて竿を立てました。

よしきた!とワタシは自分の仕掛けを回収、はいはいごめんなさいよ~と船首へ走って行って船備え付けのタモ網を持って釣り座に帰ると、弓なりになっていた先輩の竿はすっかり元通りに。

ワタシはすごすごとタモ網を返しに戻りました。

しばらくしてもう一度。

T先輩も今度こそは!と意気込んでおります。

タモ網を取りに、再度船首へ走るワタシ。

しかしながら戻ってみると、仕掛けに絡んだ大量の藻を一所懸命に引っ張っている先輩の姿がありました(爆)。

 

まあそんなこってヒラメやマゴチはでませんでしたが、シロギスは50匹を確保。

T先輩もそこそこの数を稼いでおり、S岡夫妻も初心者とは思えない健闘を見せてかなりの数を取ったようでした。

我々はシロギスのてんぷらを食いあきるほど食ってしまったため、また釣れるかどうか心配がっていたS岡家の食材を確保するため、刺身用の特大サイズ以外は全部S岡さんに進呈する約束をしておりました。

(故にこっちまで釣れないとピンチに陥ると言う状況だったのですが)

何とかと言うか多すぎと言うか、50匹を超えるシロギスをプレゼントすることに成功。

もっとも、S岡さんにはシロギスを天ぷら用におろすと言う労苦が待っているのですが…。

まあ練習台は多い方が上達すんべ、と呑気な事を考えておりました。

 

で、残った大型のシロギス11尾はすべて刺身にいたしました。

S岡さんの次回参考用としても含め、以下に「糸造り」の作り方を記載します。

本式には間違っているかもしれませんが、食って旨かったので一応アリでしょう。

①キスは胸ビレと腹ビレの後ろあたりで出刃包丁を使ってぶった切り、頭を取り除きます。

②次に三枚におろします。

③出刃を柳刃包丁に持ち替え、皮を引きます。刃の角度は25度あたりを目安に。

④海水とほぼ同じ濃度の塩水に5分漬けて、身を締めます。

⑤海水から取り出して軽く洗ったあと、水気をとって身を斜めに薄く切っていきます。

(身に対して普通の刺身が直角に切っていくのに対し、45度くらいの角度で切ります。

シロギスは体高がないので、こうすることで刺身の幅を確保するのですね)

⑥身を一口程度の塊に分けて皿に盛り、完成。

⑦ワサビ醤油で食します。ショウガ醤油などでもイケるはずです。

 

シロギスは小骨の多い魚なのですが、3~5mm厚の糸造りにすることで骨切りも兼ね、小骨を気にせず美味しく食べることができるようになります。

シロギスの刺身なんていうものは釣り人以外にはおよそ口にできないモノなので、釣り人の特権として楽しむのでありますね。

尚、①で切り落とした頭と②で出た中骨は、味噌汁のダシにすると無駄になりません。

シロギスは本当に旨い魚ですなあ。

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