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<title>与太８００</title>
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<description>the useless column</description>
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<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/326-2a8a.html">
<title>与太326：復活の手応え</title>
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<description>新型プレッソロッド、LTD-64L-SVFについて開発に携わられたフィールドテス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新型プレッソロッド、LTD-64L-SVFについて開発に携わられたフィールドテスターの高田さんを訪ねるべく、氏が管理人を務める「柿田川フィッシュストーリー」へ本日釣行してまいりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相模湾の海岸線をひた走り、小田原から箱根越えをした向こうにその管理釣り場はあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、結局今週末には新型ロッドの手配が間に合わなかったため、従来の61UL-SVFを持って行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタシが陣取ったのは柿田川でも魚の量が半端でなく多い設定の３号池。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はっきり言ってストレス解消が目的（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝から、特に放流後はもうほぼ入れ食い状態で、いったい何匹釣ったのかもわかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、あまり能天気に遊んでばかりなのもいかがなものかと思い、水の中の魚の動きやルアーとの接触を見つつ、それが糸・竿・リールのハンドルのどこにどれくらい出るものなのかを観察してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何せアタリは山ほどある上に、池の底までクッキリ見える透明度なので研究には最適であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段はささ濁りから抹茶色の東山湖でやっておりますので、実際の魚の行動と、人間の感覚で捉えられている現象の比較などできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが非常に役に立ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果、かなりのアタリを見逃していることが判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相当にガッチリ食い込んでから初めて分かっていた模様（苦笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんてこったい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔はこれでも十分釣れると思っていたのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感覚的には６～７割のアタリは従来のワタシの方法では取れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ、と言うことでやり方を変えてみたら手元にアタリが伝わるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはこれで、アタリ以外の感触も多く（水中の障害物に当たったり、魚の背や尻尾に当たったりした時に）、どれがどれだかを見分けるのが中々難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですがまあ、ワタシの竿もプレッソＳＶＦのはしくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここへきてポテンシャルを引き出したかのように大活躍、周囲の管釣りオタクさんたちと遜色ない釣果を終日叩きだすことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこともあり「こりゃ61ULでもよかったんじゃなかろか？」と思い始めてきた頃に高田さん発見（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事もひと段落したふうだったので、お話を伺ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型64Lのことにとどまらず、今回のアタリの件についても色々聞くことができ、多くの疑問や試行錯誤の結果を整理することができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お陰で確信を持って釣りスタイルに変更を加えられそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モヤモヤしたままでは変更も半端になりがちなので、本当に有難かったのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;LTD-64L-SVF。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手元に出る感触の中から魚のバイトとその他をえり分けて、バイトのみを掛けていくことに主眼を置いた設計の模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あのゴツいバットもハリではなくネバリを持たせるためのもので、Ｌ（＝ライトアクション）と言う表記を気にし過ぎると誤解してしまうようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は高田さんのこだわりの塊みたいな竿。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出自的には初代60UL-SVFに近いのかもしれませんが、高田さんも相当に研究を重ねられたのか、今回はブランクのカーボンクロスの重ね方にまで踏み込まれ、結果としてあの鬼のような竿（笑）が出来上がったらしいのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガイド数、配置、ラッピングなどもかなり煮詰められており、熱のこもった話を聞いててこちらまでつられてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;付き合ったダイワスタッフも大したものであります（爆）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお前回の与太でも悩んでいたライン問題ですが、ＰＥでもいいけど余計なノイズ拾っちゃって、肝心のバイトを見極めるのに邪魔、とのことでナイロンに落ち着きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタシが本日持参した61UL-SVFにも意外な事実が判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;富士のＡＴガイド（一本脚の超軽量ガイド）を搭載した竿を作るノダ、と言うダイワの方針が最初だったそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思い切りコマーシャルな理由じゃないの…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがＡＴガイドと言うのがかなりクセモノのようで、その軽量さとしなやかさ（一本脚なので）がアダになると、竿全体がタルンタルンになっちゃうらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタシも個人的にそのタルンタルンになっちゃった竿に心当たりがあるので、納得しきり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのタルンタルンをなくすために敢えてバットに張りを持たせたのが61ULのパワーの秘密だったようであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず釣り方のコンセプトありきで、次にブランク、最後にガイドやグリップなどの付属品と言うのが一般的な開発の進み方だと思うのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうも真逆だった様子（おいおい）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも結果としてあれだけの竿に仕上げてしまうのですから、考えてみるとある意味凄いような気もしますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近には珍しく収穫の多かった本釣行でありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>釣り・アウトドア</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:03:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/325pe-or-not-pe.html">
<title>与太325：PE or not PE, that is the question.</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/325pe-or-not-pe.html</link>
<description>うーむー。 またぞろしょーもないことで悩んでおるのでありますね。 今度導入するプ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うーむー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またぞろしょーもないことで悩んでおるのでありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度導入するプレッソ64L-SVF。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;構造やテーパー、素材から言っても前代未聞の感度ビンビン竿であることは想像に難くありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前愛用し、一時的にほぼ無敵状態を誇った(そんな頃もありました…苦笑)プレッソ60UL-SVFに極めて近い造りのようですので、なんとなく分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この60ULは凄かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレッソ初のSVF素材採用はもとより、中空のカーボンパイプと強化木製のグリップ、各所に配置された高伝導率のアルミパーツによる感度は当時最強でありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後ワタシは何故かもうちょっと柔らかい竿でなくてはいかんのではないか？と疑問を持つようになってメガバス社のパガーニ・トラウトPT-60XULに手を出したのですが、あまりのヤワなバットにアタマ来て２回の釣行でクビにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、結局プレッソの66XUL-SVFに再度変更、乗りの良さと飛距離、バットパワーに満足したのですが、今度はなんだか近距離でのバラシが多発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こりゃ困ったと、現在の61UL-SVFに至ったのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飛距離は多少落ちるもののバラシは激減し、その鬼のような軽量と合わせ、プレッソ1003と言うこれまた超軽量リールと組み合わせて使用しておりまする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはいいとして、64L-SVF。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは前述の通り構造的には60UL-SVFに似ているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に言えばスカスカでブランクと触れていなかったフォアグリップがアルミの無垢になり、ブランクのコネクターと接触していたり、リアグリップも途中でアルミのリングが入っていたりと改良と思しき変更が加わっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素材も１ランク上のコンパイルＸですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな竿の能力を１００％引き出すには、やはりトータル的なセッティングが大事なのでありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に今回悩んでいるのが、糸であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リールに巻いて使う釣り糸には、大雑把に分けて三種類があります（一般的な話ですが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柔らかくて伸びの大きい、ナイロン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;硬くて伸びが少なく、擦れに強いフロロカーボン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伸びがほとんどなく、引張り強度の高いＰＥ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感度で一番重要なのは、伸びのなさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タコ糸とゴム紐を想像していただければ分かると思いますが、糸の向こうで魚がルアーを食った際に、伸びの少ないほうが敏感に振動が伝わってきますね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので絶対的に感度を優先するとＰＥと言うことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この感度と言うものがクセモノで、人にとって高感度と言うことは魚にとっても高感度。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感度が上がれば魚も違和感を感じやすくなり、結果しっかり食い込まなかったりして、ハリに掛けるのが難しくなってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、気を張り詰めて瞬殺してやればいいのですが、人間そんなに集中力なんかもちやしません(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んじゃナイロンか？とも言えますが、ナイロンはどうしても伸びが出ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は低伸度ナイロンなどが開発されてますが、それでもやっぱりＰＥにはかなわない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしたら間を取ってフロロカーボンでいいじゃないか、となるとさにあらず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ強度の糸でもナイロンより太くなるうえ、寒さに弱いし巻き癖も付きやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、また最初の行に戻るのでありました(爆)。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>釣り・アウトドア</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T21:29:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/324-bf42.html">
<title>与太324：最後の挑戦</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/324-bf42.html</link>
<description>確か去年も最後の挑戦などとゆーてたような気もしますが。 今年こそ、最後の挑戦であ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;確か去年も最後の挑戦などとゆーてたような気もしますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年こそ、最後の挑戦であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;管理釣り場のトラウトフィッシング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎度毎度、カンツリオタクさん達の小うるさいチキチキドラグ音にイラつきながらよくやるよ、と我ながら思うのでありますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてはそれなりにブイブイ言わせていた釣種だったこともあり、何としても自分自身納得できるレベルに戻りたいのでありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大会などの上位入賞もここ何年もご無沙汰ですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本年度は究極の最終兵器を投入することと相成りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで自分が納得できなければ、ホントおしまいとゆーことで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;竿折って坊さんになる、とまでは言いませんが、カンツリからは基本的に遠のくでしょうなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;てなこって、最後のエモノに選んだのがやはりダイワ・プレッソシリーズのＬＴＤ－６０ＸＵＬ－ＳＶＦと同じくＬＴＤ－６４Ｌ－ＳＶＦの二本。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６０ＸＵＬの方は、去年６１ＵＬと最後まで悩んだ竿ですが、今回は「乗せ」を最優先するために導入決定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店で触った感じではフニャフニャな竿ですが、ＳＶＦ－コンパイルＸ素材の竿にトルクがないわけはないので、あまり心配しておりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この素材については、メバル竿５本やエギ竿２本（これは今回のためヤフオク放出となりますが）で散々使い続けており、絶大な信頼を寄せております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軽さと感度と剛性とシャープさ、どれを取っても一級品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてもう一本の６４Ｌ－ＳＶＦは今年追加されたモデルで、極端な先調子を与えられた「掛け」の竿。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々今年も何か出るとは聞いていましたが、サンスイ（釣り具店）のトラウトフェスタで友人あきちゃんが見てきて、あれはよさそうですよ！と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日も釣り道具屋にさっそく並んでいるのを手にとってみましたが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正に変態（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言ってしまえば釣り堀用の竿なのに、ここまでやってしまいましたかどうも、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初代プレッソＳＶＦ、６０ＵLを見て以来の衝撃でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただしプライスは両方の竿共に…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;笑うしかないよーな価格となっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お陰でエギ用の竿とリールが犠牲となった次第でございますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エギはどうもセンスが欠けているような気もしますので、とりあえず５０本くらいあるエギとギャフ類だけ取っておいて、また気が向いたら復帰できるようにしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、リールも１台しか現在はないので、同じくプレッソ１００３を一台追加。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;馴染みの釣り具屋さんだったので、一応店頭在庫もありますがダイワから新しいのを取り寄せましょうと言ってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうやって気を使ってくれるお店なので、やっぱり定期的に買い物せにゃいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リールを買うので、更には改造用のパーツもひと揃え。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベアリング二個追加とハンドルの交換程度ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在使っている奴が塩梅いいので、同じ仕様に合わせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタシは管釣りの場合、軽装備を旨としているのですが、今回は常に二本携行して状況に合わせて使い分けるようにしようかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久々に本気であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年導入した６１ＵＬは、珍しくキープしておこうかな？なんて考えてたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それほど良い竿なんですね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８９ｃｍ、重さ６ｋｇのイトウを相手にしても譲らなかったあのトルクは捨てがたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、今年はどうなる事やら…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>釣り・アウトドア</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T21:54:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/323-10e3.html">
<title>与太323：ハイエンド機続々登場。</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/323-10e3.html</link>
<description>いやまあビックリ。 ＥＯＳ７Ｄも中々ヤルなあ！と思っていたのですが、今度はニコン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いやまあビックリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＥＯＳ７Ｄも中々ヤルなあ！と思っていたのですが、今度はニコンがＤ３のマイチェンモデルＤ３ｓを発表、おお！と見ていたら今度はキヤノンがＥＯＳ－１Ｄ MarkⅣと来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあそれぞれ６０万近い価格なので、洒落や冗談でも手を出そうなんて考えることもなく、気楽に眺めていたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも７Ｄは１５万位まで落ちてきてるので、ちょっとグラつき気味ですが（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５０Ｄ系はさすがにチャチ過ぎて手を出す気にはなれませんが、７Ｄ、イイっすね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてそのＤ３ｓ、１Ｄ４ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕様を見ていくと共通点がひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感度拡張、最大ＩＳＯ１０２，４００。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いそじゅうまんにせんよんひゃくぅぅぅぅぅぅ！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんじゃそりゃー！？！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナイトビジョンか（爆）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついこないだの与太で、５Ｄ２のＩＳＯ３２００の画像を「きれい」などと書いたばかりなのですが、１Ｄ４の常用域はＩＳＯ１２，８００までいけちゃうようであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０年前、大学の写真部でメインに使っていたフィルムの感度がＡＳＡ（ＩＳＯでもいいんですが、なんとなく馴染めない…笑）４００ないし１００。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮影条件のいいところで１００、汎用性で４００を使い、たまにステージの撮影を頼まれたりすると８００か、ないしは増感して１，６００でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネオパンＳＳがＩＳＯ１００だったから、Ｄ３ｓや１Ｄ４のＩＳＯ１０２，４００って…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０２．４倍。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あっはっはっはっは、は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もはや進歩を通り越して狂気的世界。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５Ｄ２の最大感度２５，６００でも２５．６倍ですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに最大感度まで引っぱっちゃうと画像ガビガビであまり見目いいものではなくなりますが（ノイズとか大量に乗っちゃって）、それでも一応写るには写るんですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このままだと、フラッシュは要らなくなるかもしれません（爆）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まああくまでもフラッシュは「補助」光ですから、使わずに済ませられればそれに越したこともありませんし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際問題、ワタシは５Ｄ２用のフラッシュをまだ持ってません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族旅行にも持って行きましたが、フルオートに設定しておけば単なるバカチ●ンカメラ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜間の室内光、絞りＦ８～１１程度でも普通にシャッター切れちゃうので、お手軽と言う点ではエントリー機のカメラよりもお手軽だったりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５Ｄ２の常用域はＩＳＯ６４００とキヤノンは謳っておりますが、確かにそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のハイエンド機二種は、報道分野なんかでは物凄い武器になるんでしょうなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パパラッチなんかにも歓迎されると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そーなると５Ｄ３なんかが出るころにはＩＳＯ最大感度４０９，６００、ＩＳＯ５１，２００まで常用域でーす、みたいになるのでありましょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単に面白いので、今後とも見守っていきたいと思います（爆）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T21:25:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/322-5e6c.html">
<title>与太322：無線ＬＡＮ混乱記</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/322-5e6c.html</link>
<description>そもそも、１０月１日に価格改定されて安くなったこんなもんを買ったのがケチのつけ始...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;そもそも、１０月１日に価格改定されて安くなったこんなもんを買ったのがケチのつけ始めでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓こんなもん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/02/20091002182134.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20091002182134&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;20091002182134&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/20091002182134.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソニーのＰＳＰっちゅーヤツでありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、最近のゲーム機の常として、こいつもインターネット接続が可能なのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おまけとしてファイナルファンタジーＶＩＩのダウンロード権も付いていたため、ワタシは家に帰ると嬉々としてネット接続を試みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家の無線ＬＡＮには既にパソコン、ＰＳ３、ＤＳi、それと有線ではありますがパソコンもう一台とレーザービームプリンタが一台つながっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家がＬＡＮ化されたのは結構古く、ＰｔｏＰ接続（パソコン同士一対一の直接接続）の頃から数えると軽く１０年を超えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔から比べればＬＡＮの接続は簡単になったもので、おどろくべきことにＰＳ３もＤＳｉも特別トラブルもなく…と言うより異様にあっさり繋がって見せたものでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＰＳＰが繋がらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無線ネットワーク網は認識するものの、いざネットにつなごうとすると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「接続に失敗しました。アクセスポイントのセキュリティ設定を確認してください」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;云々とゆーメッセージを残して終了してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何故設定もされていないセキュリティ（おいおい）に引っかかってしまうのか！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色々調べてみましたが、ワタシの無線ＬＡＮルータはＮＥＣのＡｔｅrmＷＲ７６００Ｈと言う６年前の代物のため、最近のゲーム機などと言うものとの接続実績に乏しく、サポート情報もろくに見つかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ考えてもみれば、このご時世にセキュリティなしの無線ＬＡＮを野放しにしておくのもナンであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この際だから、と無線ＬＡＮルータの入れ替えを検討したところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６年前に買ったものが２３，０００円した（値段シールが貼ってあった）のに対し、およそ５～６，０００円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通信用の子機カードの有無という違いを計算にいれても、だいたい３倍以上の価格差。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんて安くなったんだ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので設定であれこれ頭を悩ませたりイライラしたりする前に、買ってきてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更におどろかされたのがそのサイズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/02/20091002181644.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20091002181644&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;20091002181644&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/20091002181644.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左が今回買ってきた、同じくＮＥＣのＡｔｅｒｍＷＲ１２００Ｈ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真中が今までのＷＲ７６００Ｈ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちっさっ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;煙草の箱を少し大きくしたくらいしか容積がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梱包されていた箱も当然ながら小さく、まさかそんなに小型化されているとは思ってもみなかったワタシは「ないないないない、ルータが売ってない」と、売り場で右往左往するハメになりました（苦笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今日も今日とて、帰ってくるなり即導入作業開始。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがネットだのなんだのと言った設定と言うのは困ったもので、だいたい数年に一度しかやる必要がないもんだから、基本的に自分が現行環境でナニをやったかなんて覚えちゃいません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;案の定プロバイダとの接続に七転八倒。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとか無理やり繋いで環境を整え、ＡＥＳと言う最新の暗号化を施したところでパソコンが接続不可に（涙）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当たり前の話で、パソコン側に暗号のパスワード設定がなされていないためでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今度はパソコン側の設定を変更。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでＰＳＰも同じくＡＥＳにて設定、今度はあっさり繋がってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有線ＬＡＮのパソコンのほうは、有線だけに面倒な設定も不要で、簡単に接続。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ次はＰＳ３だ！と、ルータの「らくらく接続」なる手法で接続。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらもＡＥＳで暗号化。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;居間にあるＰＳ３と自室のルータの間を何往復か走っただけで大した苦労もなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にＤＳｉであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あります、が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繋がらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こんどはこっちかよー！」とキレかけながらも、手動設定で接続成功。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まったく面倒であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがインターネットにはつなげるものの、Ｗｉ－Ｆｉ通信ができないことが判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やむなくドラクエ９のソフトに添付されていたＷｉ－Ｆｉ設定用のユーティリティを起動したところ、ふざけたことが発覚しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＡＥＳの暗号化、対応不可。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぐあーっ！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでインターネット接続設定ではＡＥＳを受け付けて、肝心のＷｉ－Ｆｉで対応不可なのかっ！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３０秒ほど真っ白になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ仕方ないので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルータのセキュリティレベルを古典的なＷＥＰに再変更。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあないよりはマシであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、ここで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかく接続したパソコンやらＰＳ３やらＰＳＰやら、接続不可に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んがー！ふざけんなバカヤロー！！とやり場のない怒りに震えながら再度セキュリティ設定を変更。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべて繋がったときには、二時間以上が経過しておりました（涙）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;疲れたから寝ます（爆）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T23:40:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/321-eda8.html">
<title>与太321：今年は来ないか。</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/321-eda8.html</link>
<description>なじみの釣り道具屋に頼んでおいたリール用のパーツを取りにいくついでに、ダイワ精工...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なじみの釣り道具屋に頼んでおいたリール用のパーツを取りにいくついでに、ダイワ精工の海用ルアー製品関係のカタログをもらってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常のカタログは大体２月の上旬に発行されるのですが、秋の新製品群はこの時期のカタログに初めて載ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、本日朝からゴロゴロしながら、でも舐めるように（笑）読んでおりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ４年間、ずっと新製品が出ていたメバル用タックル、月下美人の新型エクストリーム級ロッドが載っておりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがにネタ切れのようで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には地磯から軽量ルアーを投げることができ、かつ足元の根をかわしてファイトできるようなロングロッドが欲しかったのでありますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念無念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春先にはスルーしていたリール、ＥＸＩＳＴブランジーノ２５０８に目が…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;定価約１０万円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイワのスピニングリールとしては１，２を争う高額機。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうどメールをやり取りしていた米国娘、Ｍｓ．Ｓ（知り合い、Ｓさん多いなあ）にも話すと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--Aww 1000?(アメリカドルで説明したので） What do good reels normally cost?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…いやあ、普通に使える奴だと、１～３万くらいなんだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が違うの？とも言われたものの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;回転性能と耐久性くらいかのう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、カッコいいし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--Coooool lol!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;笑われた（lol / laugh out loud)であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもまあ、確かに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゼブコやクァンタムと言った向こうのメーカーのリールだったら、＄１００超れば上級モデルであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Amazon.comを見れば分かりますが、日本製のリールはぶっとびで高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもそんなに性能差があるのか？と言えば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、前述の釣り道具屋でたまたま居合わせたジェイソン・フェリス氏（江ノ島在住で、元アメリカ海軍の有名な釣り人）に話を聞いたら、ドラグがとにかく違う、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハハハ！アメリカのリールのドラグは、フルフリーかフルロックしかないですねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は魚の引きで糸に負荷がかかった際、いきなり切れないようにスプール（糸巻き部）が空転するようにできていて、日本のリールはその強弱が非常に滑らかに調整できるのですが、アメリカ製にそんな芸当は無理、とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、管理釣り場やメバルの夜釣りなど、不意の大物…前者では大型のマスやイトウ類、後者ではスズキなど…と、昔では信じられないような細糸で勝負をすることを考えたら、日本製の中～上位機でないと厳しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあ糸を太くすればいいじゃない？かと思えば飛距離が減ったり魚に見破られたりとデメリットが多すぎて無理。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に小型軽量化著しいルアーは、細糸じゃないと遠投には不利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メバル用のジグヘッドやトラウト用のマイクロスプーンなど、大体２ｇ前後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを最低１５ｍくらいは飛ばさないとなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ結局のところある程度の高級リールはそれなりに意味がある、とゆーところですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしあのリールを組み合わせるにはロッドも必要で、こっちはこっちでどう考えても６～７万。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実売価格でも１セット１２～３万と言ったところですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>釣り・アウトドア</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T00:41:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/320-5e18.html">
<title>与太320：拙者接写してみて候。</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/320-5e18.html</link>
<description>先日食指が動いてしまったキヤノンの新型マクロレンズですが。 一応レンズ本体で１０...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日食指が動いてしまったキヤノンの新型マクロレンズですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一応レンズ本体で１０万を切る店は見つかったものの、三脚に固定するための「三脚座」がおよそ１．５万円と、フィルタ込みでなんだかんだ１２万かかることが判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＥＦ５０ｍｍＦ１．２Ｌ買った方がよくね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思うようになり物欲指数が急降下。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので、先日どさくさまぎれに購入した１２ｍｍのエクステンションチューブを試してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/20090908210416.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20090908210416&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;20090908210416&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/08/20090908210416.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見えづらいですが、レンズとボディーの間に挟まっている輪っかみたいなのがそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手前は今回の被写体二号。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エクステンションチューブはその名の通り単なるチューブで、レンズとカメラボディを引き離すことで撮像素子～被写体の最短撮影距離を短くし、近くへ寄ってもピントが合うようになるオプションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただしオートフォーカスの信頼度が下がるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で最初、チューブなしで最短撮影距離１２０ｃｍの70-200mmレンズと、最短撮影距離４５ｃｍの24-105を比べてみたのですが、200mmよりも105mmで寄った方が大きく撮れることが判明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので実験対象はＥＦ２４－１０５Ｆ４ＬＩＳレンズに決定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、取り付けたのがさっきの写真であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どのくらいの効果があるのか試してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンズ本体は１０５ｍｍのテレ端固定とし、ピントもマクロ側目いっぱいで固定します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのでピント合わせはカメラを前後させることで行い、その状態でどこまで被写体をクローズアップできるかを比較します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、チューブなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=200,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/normal.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Normal&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;Normal&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/08/normal.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがレンズ本体に謎の「MACRO」なる文字を持つ24-105L4であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですがこやつにエクステンションチューブを挟むと、こうなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=200,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/withextention.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Withextention&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;Withextention&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/08/withextention.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おお。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マクロ撮影っぽい（一応マクロだとゆーの）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなかイイ感じであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マクロ撮影は面白いのですが、自分的に主流となるかと言うと疑問。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当面はコレでいいのかなあ？などと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;てなことで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;被写体二号、アブ・アンバサダー５５００Cの７３年型レプリカと、これまたレプリカではありますがヘドン・＃２１０サーフェイスを撮ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=200,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/08/replicants.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Replicants&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;Replicants&quot; src=&quot;http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/08/replicants.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ううむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さくなってしまうと今一つ分かりにくいですが、ディテールの緻密感や滑らかなボケ（でもこれだってＦ９まで絞った）、映り込みのグラデーションがきれいに出ております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでも感度３２００だと言うからやはりＥＯＳ５ＤMarkＩＩも化け物であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずマクロ購入計画、凍結（爆）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T22:56:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/319around-the-w.html">
<title>与太319：around the world.</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/319around-the-w.html</link>
<description>海外への渡航経験は一切ない、と言うよりも飛行機ひとつ乗ったことのないワタシですが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;海外への渡航経験は一切ない、と言うよりも飛行機ひとつ乗ったことのないワタシですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まるで海外に興味がないかと言うとさにあらず、であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中国の主要都市、タイ、フィリピンなど時差１～２時間の範囲ならまだしも、ヨーロッパで約７～８時間、先日書いたアメリカ東海岸など１１時間になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに昼夜逆転。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;向こうは寝入りばなにメールを打っていても、こちらでは午前中だったりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;移動中や食事中などは即座に返せますが、仕事中だと中々難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも日本の携帯電話はアルファベットで入力するのに向いておりませぬ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回の買い替え時に、スライド式でキーボードが出てくる奴にすればよかったと、最近後悔しきりであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平日思うようにメールできないのを補うため、休日はビデオチャットなども加えて対話をするのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼我のどちらかが常に夜中、みたいな状態であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寝起きの時間がおのずと不規則になり、昨日の夜は変な時間に寝たこともあって夜中の１時にふと目を覚ましたのですが、数秒の間、日曜の昼１時まで寝てしまったと勘違い、少しうろたえてしまいました（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさか自分の部屋にいながら疑似時差ボケを経験するとは…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思わず自分でも笑ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日も午後チャットをしていましたが、最後の方は向こうが朝四時になってしまい、フラフラ（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在現地時間で昼近くですが、案の定起きてきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完全にお陀仏ですなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしここのところ、オノレの語彙の少なさに辟易。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時期ハマっていた英語漬けもさっぱりやっていないので、そろそろ再開した方がいいかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても思うのは、日本の小中高で教える英語の授業など、基礎部分はともかく大半はクソの役にも立ちゃしない、と言うこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語帳作って必死に暗記して…楽しくやればいいものを、わざわざ「お勉強」に仕立てていたような気がしてなりませんな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを考えると英会話学校なんてのもどうなんでしょうねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、失敗したり言い間違えたりして笑われるのを恐れず（その笑いも会話のネタになりますし）、どんどん図々しく話してみるのがいいみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも絶対に言いたいことが言いきれなくて不満が溜まりますから、その不満を解消するためにヒマな時を見つけて語彙なり表現なりを「勉強」で仕入れていけばいいんじゃないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタシも、今までなんとなく惰性で読んでいた英会話の本が、実戦を頭に置きながら読むと、少し面白く思えてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T00:54:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/318-3bb1.html">
<title>与太318：時差１１時間の死闘</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/318-3bb1.html</link>
<description>インターネットっちゅーのは色々な使い方があるもので。 いわゆるＷｅｂはＷｏｒｌｄ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;インターネットっちゅーのは色々な使い方があるもので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわゆるＷｅｂはＷｏｒｌｄＷｉｄｅだけに、国境もヘチマもございません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのでガイジンさんと知り合う機会も少なからずあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々日本人としては破綻気味のワタシなので、意外とアングロサクソン系の人たちとウマが合ったりいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、ついこの前アメリカは東海岸・コネチカット州（ＣＴ）に住むぶっとび米国娘が登場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グラフィックデザイナーを目指していたり、ゲーム大好きだったり、水泳選手だったり、他にも共通点が異様に多く、何度かメールのやり取りをしている内にＳｋｙｐｅに突入。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｓｋｙｐｅと言うのはＭＳＮやＹａｈｏｏ！Ｍｅｓｓｅｎｇｅｒと同じく、要するにチャット用のサイトみたいなもので、ダウンロードしたクライアントソフトを自分のパソコンに入れ、ウェブカメラやヘッドセットでテレビ電話みたいなことができてしまうと言うシステム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんテキストデータのやり取りをする筆談形式もＯＫ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかもタダであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ会議のシステムが売れないワケだ…（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、むこうは日本語を覚えたい、こっちは英語を覚えたいということで利害も一致、こっちは夜中、向こうは真昼間と言う状態で馬鹿話を繰り広げました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに三時近くなってしまい、ヘロヘロ化して通話を終了したのですが、お休みのあいさつなどしている内に再度盛り上がってしまい、今度はテキストベースのチャットで盛り上がってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のほうはもうここでは書けないようなネタまで飛び出す始末（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局寝たのは朝の4時半。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バカモノー！みたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに翌日死にそうになりまして、面白いけどチャットは週末の夜限定にしよう、と言うことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回は日本語の文法と助詞の使い方を教えてほしいそうであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;説明する方の英語スキルが極めて怪しいため大丈夫かどうかが危ぶまれますが、まあなんとかやってみましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T23:38:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/317-ee86.html">
<title>与太317：「７」登場。</title>
<link>http://yotahachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/317-ee86.html</link>
<description>いやあ普通にビックリ。 いきなり出ましたＥＯＳ７Ｄ。 ５Ｄ２の弟分と言うよりは、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いやあ普通にビックリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いきなり出ましたＥＯＳ７Ｄ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５Ｄ２の弟分と言うよりは、ＡＰＳサイズの最上位機種、１Ｄ３の下位バージョンと言う位置づけのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、性能的には連射速度以外は完全にひっくり返ってしまっておりますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮像素子が５ＤのようなフルサイズではなくＡＰＳ－Ｃなのですが、その小さな面積に１８００万画素詰め込まれているのが驚異的。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく次期１Ｄｓはこの画素ピッチのままフルサイズに拡大した画素数となるんでしょうなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感度的には拡張でＩＳＯ１２８００と、５Ｄ２よりは一段劣りますが、５Ｄ２を持っていてもＩＳＯ３２００以上は滅多に出番がないので、常用域は変わりないと言えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（でもこれってそもそも凄いことなのですが…笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にうらやましいスペックとしては、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・画像処理プロセッサ二連装による秒間８コマの連射速度（５Ｄ２は３．９コマ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・フォーカスポイント１９点（５Ｄ２は９点）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ファインダー視野率１００％（５Ｄ２は９８％…まあ実用上問題ゼロですが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・電子水準器（Ｄ７００にあったのが便利でした！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とまあかなりヨダレものの仕様となっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、考え方によっては次期５Ｄにはこれらの更なる強化版が搭載されるでしょうから、体のいい露払いと考えればいいでしょう（爆）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欲しい気もするのですが、予備機を使うほどシビアな撮影もないですし、本体は陳腐化が激しいのでスペックを眺めて楽しむに留める予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそれよりも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さりげなく発表になった新マクロレンズ、ＥＦ１００ｍｍＦ２．８ＬＩＳ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キヤノンの新型手ぶれ防止機構、ハイブリッドＩＳを初めて搭載した大口径マクロであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかもＬレンズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中望遠の短焦点レンズとしてもよさげでありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;定価で税込１２６，０００円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安くはありませんが、ぶっ飛ぶほどの値段でもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実売１０万くらいだったら、買いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近々カメラ屋さんへ行ってみようかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふふふふふふ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>Marlowe（馬郎）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T21:54:18+09:00</dc:date>
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